メロンとブルーベリー、どちらがお好き?

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今年も庭のブルーベリーがおいしく実りました。
3日に一度、この位の収穫です ♪
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とにかくフルーツには目がない私、頂きもののメロンとこのブルーベリーを朝食代わりにいただくという贅沢を毎日過ごしております。
沢山あるのでもちろんディルにもおすそ分けしていますよ~~
実はこのところ少し体調が良くないディルですが、美味しいものにはしっかり反応して沢山食べてくれます。
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メロンとブルーベリー、どちらか一つを選べと言われてもこれも又悩むところ・・だってどちらもおいしいのですから・・
皆様はいかがですか~?
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# by dillnn | 2009-07-29 12:16 | フェイバリット

砂川直子*作品展

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西荻窪のアンティークショップCABANONで開催中の砂川直子さんの作品展です。
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東京ドーム、東京国際キルトフェスティバルで展示されたキルトや、キルトジャパンなどに掲載されたクラフトなど、砂川ワールド満載のとってもキュートで素敵な作品展、7月27日まで開催されています。
キルトはもちろん、バッグや小物なども彼女の作るものはどれもいつも本当に素晴らしくて、実は私彼女の事とってもリスペクトしています。
思い出を辿ると(笑)、彼女と初めて会ったのはもう10年以上も前のこと、日本ヴォーグ社のキルト塾の小関鈴子先生のクラスでした。
その当時からキルトの配色などは群を抜いて際立って、又クラスで1番若くて可憐だった彼女は、きっと素晴らしいキルターになる事と皆が思っていたし、その通り今は若手作家として大活躍されています。
そして時々キルト展などでご一緒する機会もあり、又そんな彼女と友人でいられる事は私にとって自慢でもあります。
今回一同に揃って展示された作品を拝見して、改めて彼女の素晴らしい」才能を再確認してきました。
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CABANONで砂川さんお勧めのブレードと1920年のデッドストックの布やフレーム。
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そしてやっぱり西荻窪と言えばピンドットに行くでしょう~
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# by dillnn | 2009-07-25 14:39 | パッチワークキルト

おいしいものをいただくしあわせ

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おいしいレストランを見つけると、誰かに教えたくなるのは皆同じようで~♪
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それが体にも優しいこんなお食事だったら本当に幸せ。
お友達に誘っていただいて、ちょっとおいしい時間を過ごしてきました。
お値段もお財布に優しかったし~ 
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# by dillnn | 2009-07-23 23:38 | 日々のこと

キッチュ

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ハンドメイドショップ キッチュ私の大切な友人のサイトです。

16年前ハーツ&ハンズキルトスクールの本科からずっと一緒だった彼女は、作る作品も好みのファッションも、もしかしたら両極だったかも。
でもスクールに通っていた時は、いつも友人数人と一緒に原宿周辺を徘徊して(笑)、古着屋さんやアンティークショップなどを見て回るのがお決まりのコース、私にとっては刺激的で魅力的な友人でした。
お互いスクールを離れ彼女はバッグ作家に、私はキルターにと今は忙しい毎日であまり会うことも無くなってしまいましたが、OPTICAL VOIR.でのイベントに参加してる所に遊びに行ってきました。
OPTICAL VOIR.は、メガネショップ、ギャラリー雑貨ショップ、私の家から車で20分位の場所にこんな楽しいところがあるなんてと、うれしい発見でした。
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キッチュのバッグお買い上げのなぜかVサインの私。
そう、このバッグにはniceな名前が付いていたはず・・わすれました・・そんなお年頃の私達です~~

ところで、今頃ですが・・
去年制作したキルト、「ART DECO」、Galleryにupしています、Quilt vol.3よりお入りください。
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# by dillnn | 2009-07-19 16:35 | フェイバリット

フレームワーク

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今年の東京ドーム、東京国際キルトフェスティバルで「私の布世界」の小関鈴子先生のコーナーにて展示していただき、その後フランスでも展示させていただいたフレームワークです。
テーマだった「四角」からイメージを広げて、可愛いアンティークボタンなどをフレームインしてみました。
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リビングに飾ってみたら、やっぱり素敵と自画自賛です~ ♪
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# by dillnn | 2009-07-17 15:41 | パッチワークキルト

お花で楽しむ ライフスタイル

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平塚市美術館で開催されている、友人の主催するフラワーアートの展示会です。
テーブルコーディネートをメインに構成されたお花の展示会ですが、タイトルの通りフレッシュ、ドライ、プレスドなど様々なお花で展開されています。
センスが好いと一言で行ってしまうのは簡単すぎますが、会場に展示されたさまざまなお花に彼女自身が投影されて心地よい時間を過ごしてきました。
年齢を重ねた余裕に魅力がある彼女、お会いしてお話しさせていただくのがとても楽しみなのです。
素敵な年の重ね方をされた方に出会うと、私もこんな風になれたらといつもながら思うのです。
作品にはその人自身が表現されるとよく言われるけれど、本当に彼女自身いつお会いしてもセンスの良いお洋服ですし。
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以前も書いたことがあるかと思いますが、私自身も20年近くいけばなを習い又指導もしていました。
日本の華道、フレッシュのお花と長い間過ごしていたので、実はドライ、プレスドフラワーは苦手でした。
でも先週のボトルフラワー、又このさまざまなお花の展開はそれぞれやはり素晴らしいのです。
人は自分の世界に固執しすぎると、他の事を観る余裕が無くなることが時としてありますよね。
私もパッチワークに集中するあまり、他の事に少し冷静(or冷淡・・?)すぎることがあるのを自分でも知っていますしね^^(笑)
もちろん自分の信じる世界を追及するのもとても大事な事です~
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# by dillnn | 2009-07-11 12:23 | 日々のこと

英国 6日目

ロンドンのフリータイム以外、今回のツアーは毎日朝からのバス移動でしたが、6日目のヨークは朝から徒歩でヨークの街を散策しました。
まずはキルトミュージアム&ギャラリーへ。
古いキルトの他にコンテンポラリーキルトも展示されていて、私にはとても意外に感じましたが、作品はもちろんとてもハイクオリティー、ミシンのキルトもとても丁寧に作られていました。
ミュージアム内すべて写真撮影もOKでしたが、私のデジカメ前日のケンブリッジで充電切れで画像は無いのです・・

ヨークはその後はフリータイム、皆それぞれ街を散策です。
私も一人で中世の雰囲気の残る街を歩きながら、そしていくつか教えていただいていたアンティークショップにも行きました。
ヨークのアンティークショップ、ちょっと良かったですよ~ ♪
ロンドンと比べると地方なので、全体的にお値段も安いと思いました。
2~3時間いたかも・・(笑)・・でも時間がもっとほしかったな~
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ヨークは町の周囲を12世紀から14世紀にかけて築かれたという城壁に取り囲まれ、城壁は所々途切れている所もありますが、ほぼ城壁の上を通って街の中心を一周することができます。
北ヨーロッパで最大のゴシック建築寺院であるヨーク・ミンスター(York Minster)が市の中央にあり、私も午後のフリータイムに中を見学してきました。 
ヨーク大主教(Archbishop of York))は、イギリス国教会ではカンタベリー大主教に次ぐ席にあるのだそうです。
ヨークは本当に素敵な街でしたが、残念ながら画像が一枚もありませんので、是非又もう一度訪れたいと思うのでした。

ところでシュー型のピンクッションのちょっとおかしいエピソード。
帰りの空港の手荷物検査でX線にこれがひっかっりました。
空港スタッフが中の荷物を見せる様にと言い、私は怪しいものは持っていないと言いながらも中のものを出すと、これは何かと尋ねます。
ピンクッションがgunに見えたらしいのです。
私がピンクッションだと言うと、中身は何が入っているのかと中の詰め物を開けてしまいました。
きっと中に何か怪しいものでもと思ったのかしらね・・(笑)
それにしても勝手に人の物を壊すなんて酷いですよね。
ヨーロッパでも国によって色々ですが、今回手荷物検査はとても厳しかったように思いました。

そしてヨークを最後にとても有意義な英国ツアーも終わりです。
同行頂いたスタッフの方々には本当にお世話になりました。
ありがとうございました~
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# by dillnn | 2009-07-05 01:07 | パッチワークキルト

英国 5日目

5日目はロンドンを後にヘミングフォードグレイ村に入りました。
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まずは童話作家としても活躍されたルーシー・ボストン夫人のマナーハウスを訪れます。
The Manor Hemingford Grey Huntingdon PE28 9BN
現在はボストン夫人のの長男、ピーターさんの奥様のダイアナさんが邸宅と庭を維持管理していて、邸宅内をガイド案内、そしてルーシー・ボストン夫人のキルトを説明しながら実際に見せていただきました。
彼女のイングリッシュもとてもゆっくりと、そしてお話くださる内容がキルトのお話なのでとても判り易かったのが嬉しかったです。
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このマナーハウスは1116年建築で、英国で現存する住宅として使っているマナーハウスとしては、最古という説明を聞いたことがありました。
900年もの時を重ねた建物に今も住むことが出来るなんて、なんて素晴らしいことでしょうか。
キルト以外はどこを撮影しても大丈夫との許可を得て、写真も沢山撮らせていただきました。
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どこを拝見してもセンスの良いディスプレィに脱帽です。
高い家具や装飾品でなく、暮らしに必要なものをさりげなく飾るヒントがたくさんありました。
アンティークな日常・・憧れますね~
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彼女の著書グリーン・ノウ・シリーズも買って来ました。
イングリッシュの勉強のため・・?(笑)
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午後はケンブリッジの街を散策しました。
ケンブリッジにはダイアナ元妃の王子が確か通っていますよね。
オックスフォードは確か日本の皇太子、皇太子妃が通っていた記憶があります。
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そしてケンブリッジを後にヨークへ向かいます。
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# by dillnn | 2009-07-02 22:43 | パッチワークキルト

ボトルフラワー

友人のドライフラワーの展示会です。
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ボトルの中でまるで生きているような花たち、時として生きている姿より美しく見えるのは彼女が心を込めているから・・?
お花はいつでも優しい気持ちにさせてくれます。
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# by dillnn | 2009-07-01 20:33 | イベント

スマイル

今朝起きるといつものようにディルは、2階の寝室にあるベッドにいつものように寝ていました。
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このところのディルは、階段を上がる途中で止まることが多くなり、時々抱いて降ろすこともありました。
そう、いつも彼女は私たちが寝ている2階の寝室で一緒に寝ています。
でも階段を上り下りするのが足の負担になっているのは明らかなので、少し前から下のリビングのもう一つのベッドで寝る様に、リビングのドアを閉めていました。
可哀相だけれど開けておくと、頑張って一人で階段を上がろうとしてしまうから・・
でもドアを閉めて私たちが2階に上がってしまうと、さみしくて下でワンワンと吠えるのです・・何度も何度も吠えるのです・・
雨戸が閉まっているとは言えご近所に迷惑なので、あまり吠える時は一緒に連れて上がることもありました。

そして昨晩も少し吠えたけれど、その後静かになったので私は先に眠っていました(ごめんディル・・)
なのに朝起きるとディルがいつもと同じように、私の横のベッドで丸くなって寝ていました。
先に起きていた夫に聞くと、あのあとまた吠え始め、そのうちクイーーンクイーーンとさみしそうに泣くから2階に連れてきたのだと・・

ディルは先週、口の中に腫瘍が見つかりすぐに動物病院で摘出手術しました。
その際にリンパの腫れているのも見つかり、麻酔をかける際に一緒に足の細胞の一部を採取して検査をしてもらいました。
ディルは今年10歳、このくらいになると犬も人と同じように悪性腫瘍が見つかることも多いのです。
でも実は今日、病院から電話があり口の中の腫瘍も足も悪性のものではないと判りました。
時々ディルは自分の老いを見せてくれます・・それは私たちにある覚悟を求める様に・・

今はまだ大きな声で吠えたり、ドッグフードもいっぱい食べてくれます。
そしていつもと同じことがどんなに幸せなことなのかと、私に彼女は問いかけます。

大好きな可愛いディル、あなたの笑顔がまだまだずっと見られますように~
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# by dillnn | 2009-06-29 21:12 | ディル