8月のルバーブ

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なんですか?
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美味しそうな匂いがしますけど。
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わー、葡萄ですか(^^)♪
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僕も食べたいなあと思う8月のルバーブでした。
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by dillnn | 2014-08-31 22:20 | ルバーブ

キルトライン

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キルトラインを描いてます。
ハンドでのホワイトキルティングの為。
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オリジナルのアンティークキルトのキルトラインをデフォルメ。
何度もラインを加えては消してバランスを見ます。
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何年かぶりのトラディショナルキルト。
ずっと作りたかったパターンです。
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by dillnn | 2014-08-29 14:34 | パッチワークキルト

「びのこずさいぼー:ひびのこずえ+にほんごであそぼ」のしごと 個展

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ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催中の「びのこずさいぼー:ひびのこずえ+にほんごであそぼ」のしごと 個展。
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一階はこどものムード。
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地下一階はおとなのムード。
私は両方好き。
そしてそんな降り幅の大きな彼女の努力と才能を、無条件にリスペクト。
滞在時間一時間も無かったのだけれど、見に行って良かったです。
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パッチワーク通信に連載中の「ひびのこずえのある一日」も好き。
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by dillnn | 2014-08-24 11:23 | フェイバリット

パッチワーク通信 10月号 no.182

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パッチワーク通信10月号が届きました。
砂川直子さんの表紙がとてもラブリーです。
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今月号の特集は
「今年のバッグを作りましょう!」
それぞれの作家の方がアイデアを駆使した、魅力的なバッグが多数掲載されています。
私もバッグを二点掲載して頂いています。
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コラージュで遊んだフタ付きバッグ。
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使用済みのナンバープレートを使った大胆なバッグ。

ご覧頂けたらうれしいです。
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by dillnn | 2014-08-21 13:10 | パッチワークキルト

東北旅行 2

岩手から青森を周り秋田、角館へ。
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江戸時代佐竹氏の城下町として栄えた角館。
垂れ桜や老松、色付き始めた紅葉と黒板塀に囲まれた武家屋敷が並ぶ、武家屋敷通り。
往時の風情を楽しみながら歩きます。
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武家屋敷青柳家の敷地は3000坪。
美術館のような展示品や庭園を、ひとり時間を忘れて見て周り。
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ルバーブと何度か来た事のある夫は入口で待ってました。
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武家屋敷石黒家は、角館で唯一座敷に上がって見学出来ます。
築約200年、今も住居として利用されている最古の家屋と言う事も驚きです。
中に入ると案内人の説明が突然始まり、これもちょっと驚き。
私ひとりに丁寧な説明、申し訳なく思いました。
欄間の亀の意匠の説明は、ロウソクの灯りで、亀を天井や壁に映して楽しんだと言う事、風情がありますね。
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青柳家と石黒家は私ひとり楽しみ(^^)、その後ルバーブも入れる武家屋敷通りを散策。
日陰もあり、涼しかったので人も犬も角館を堪能しました。

この後、宮城県仙台も訪ねる予定でしたが時間が無くなり、宿泊予定の那須に向かいました。
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これは最終日のホテルで、家族と来ていたビーグル犬の女の子と。
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こちらも最終日、ドッグカフェで会ったとってもキュートなGR の男の子。
那須ではドッグランのあるアウトレットに寄って帰途に着きました。
走行距離は739.2km、自然と文化に触れた東北3県の旅でした。
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by dillnn | 2014-08-16 09:56 | 日々のこと

東北旅行 1

渋滞を避け早朝に出発、約5時間掛けて岩手県に入りました。
私は初めての東北旅行、ルバーブも一緒。
東北道を一関で降りて先ずは厳美渓へ。
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そして平泉へ向かいました。
約900年前、みちのくに忽然と現れた仏教文化の理想郷 平泉。
美しい浄土庭園の世界遺産毛越寺。
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楚々とした万葉の草花や、色付き始めた紅葉に秋の気配を感じつつ。
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平安時代の遺構が当時のままの「遣水」
そこで執り行われた「曲水の宴」
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日本人の美意識の高さと、時を越えて同じ花を愛でる事に心打たれます。
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毛越寺はルバーブは車待機でしたが、中尊寺は一緒に歩きました。
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中尊寺金色堂を後に宮沢賢治記念館と、樹齢360年を越えていると言われている、奇跡の石割桜を見て初日終了です。

翌日は青森の十和田湖へ。
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十和田湖のシンボル、高村光太郎作「乙女の像」
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ルバーブと一緒に船に乗った後、ランチを済ませ奥入瀬渓流へ向かいます。
余談ですが……
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レストランの暖炉は岡本太郎作、デザートがリンゴうさぎでちょっと嬉しい♪
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グリーンシャワーを浴びてルバーブと歩く渓流。
時間を忘れてしまいます。
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ルバーブもマイナスイオンをたっぷり浴びて。
後ろ髪を引かれながら奥入瀬渓流を後にしました。
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by dillnn | 2014-08-15 16:36

ラタトゥイユ

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オリーブオイルで炒めた夏野菜はとてもキレイ。
夏の定番レシピ、ラタトゥイユ、フランス南部プロバンス地方ニースの野菜煮込み料理です。
温かくても冷しても美味しいし、パスタにもパンにもとても合います。
私はカレー粉を入れて、夏野菜カレーで頂くのも好き。
作り方は至ってシンプル、ニンニクをオリーブオイルで炒め、夏野菜を入れてさらに炒めてトマト缶を入れて煮込むだけ。
味付けは塩コショウのみ。
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トマト缶でなく、フレッシュトマトでも良いし、コンソメや白ワイン、ハーブを入れた事もあったけれど、その辺はお好みで。
今回はズッキーニの代用品でカボチャを入れてます。

ところでラタトゥイユ。
フランスでは軍隊や刑務所で出される料理であったので、「臭い飯」と同意語として使われることがあったのですって。
なので粗末で不味い料理の代名詞としてフランス人は思っていたようです。
確かにお財布にも優しいメニューですね(^^)♪
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by dillnn | 2014-08-07 00:59 | 日々のこと