6月のルバーブ

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お花の咲く大きな木の下で。
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木陰に寄り添い、そよ風に吹かれて。
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私の足の上で眠るルバーブ。
君と共に過ごす優しい時間。
抱きしめたい位、本当に幸せ。
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なのにごめんなさい・・大人の都合で(笑)実は画像は5月に軽井沢に行った時のものです。
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by dillnn | 2013-06-30 01:04 | ルバーブ

パッチワーク通信 8月号

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パッチワーク通信8月号。
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特集 サマーバッグのページに「ヴィンテージ布の封筒風ポーチ」を掲載していただきました。
キルティングなしで面倒な仕立てなしの夏バッグ、夏ポーチ、色々な作家さんが素敵な作品を提案されています。
わたしの制作したポーチは超簡単、一日で5個は作れます(笑)
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写真を撮ってるとカメラに興味深々のルバーブさん。
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こちらはヴィンテージ布は使わず、フタににコラージュしました。
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6月のルバーブではありません?
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by dillnn | 2013-06-23 19:45 | パッチワークキルト

オルラヤ

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春の庭はオルラヤの花で一面がホワイトガーデンに。
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オルラヤだけではなく白バラの新雪も競うように咲き誇り、ホワイトガーデンに力添えを惜しみません。
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魅力的なニゲラも咲き始め。
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深い青が美しい千鳥草も次々に。
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バラのモーツアルトとバレリーナも蕾を開きました。
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憧れのバラ、ピエール・ド・ロンサール。
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バラのパレード。
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東側のアーチ越し。
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こちらは西側のアーチ越し。
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昨年友人の庭から色々な種や苗を分けて頂き、それが私の庭で沢山咲いてくれました。
こんなに沢山のお花が咲いてくれたのがあまりにも嬉しくて、イギリスに行く前には何度か友人をお招きし、庭にテーブルと椅子を出してティータイムを楽しみました。
イギリス出発する時は蕾だったピンクの百合は帰るといくつか咲き始め、今はテッポウユリが咲き始めています。
タチアオイも花を付け始め、オルラヤとは違うレースフラワーが咲き始めました。
又夏に向けて他のお花もいろいろと蕾を付け、私の小さなガーデンはこれからも進化していく様子、もう毎日が楽しみです。
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by dillnn | 2013-06-21 22:36 |

英国・ウェールズの旅 6

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最終日は一日自由行動。
ツアーメンバーそれぞれのフリータイムプラン、私達のグループはナロー・ボートに乗りました。
ボートの乗船はカムデン・マーケットからリトル・ベニス。
アンティークミシンがディスプレイされているショップをはじめ、ロックでポップでキッチュ、そしてアヴァンギャルドな所謂若者のマーケットタウン。
乗船の時間までキッチュなショッピングを楽しみました。
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前回夫と来た時に、ボートの乗船場所が判らず迷った記憶があるこの場所。
私の拙い英語も通じず凹む私。
なのに私よりもっと語学力のない夫の「ボート、ボート」のふたことでで乗り場が判ったと言う笑える話もありまして(笑)
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乗ったのはこんな可愛いナロー・ボート。
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水門が開き水位が少しづつ上がり、いよいよ出発です。
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運河を走るボートは人が歩くのと同じ位ゆっくり。
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走行中何艘もの可愛いボートとすれ違います。
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トンネルも幾つかくぐります。
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気持ちの良い風に吹かれてゆっくりした時間が流れていました。
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これはこの日ランチを頂いたレストランのトイレ(笑)あまりに素敵でしたので自分を写してみました。
旅行最後の話題がトイレと言うのもどうかと思いますが、今回どこのレストランもお食事はもちろん、トイレが広く清潔で尚且つお洒落だったのが印象に残っています。
あるレストランは、トイレの個室それぞれに蘭の鉢植えが飾られていて、どなたか冗談に
「このトイレに住んでみたい」
と言われていました。
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訪れる度に益々好きになったイギリス、またいつか行ってみたいと思いました。。
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by dillnn | 2013-06-19 23:47

英国・ウェールズの旅 5

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エリザベス女王の戴冠60周年を記念して、ロンドン市内至る所このような垂れ幕が見られました。
私たちが滞在した4日は、ウエストミンスター寺院で戴冠60周年の礼拝が行われており、寺院の周りはエリザベス女王の姿を捉えるためのテレビクルー、マスメディア、一般市民で賑わっていました。
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残念ながら遠巻きにしか見ることの出来なかったウエストミンスター寺院。
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ロンドンと言えばビッグ・ベン。
あまりに有名過ぎて全く(笑)興味が無かったのですが、今回バスからでしたが近くで見るととても美しい建造物である事を再確認。
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バッキンガム宮殿の衛兵の行進、最後尾の白馬の騎手は女性でした。
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大英博物館。
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もう何度も行っていますが、一日いても見飽きない大好きなヴィクトリア・アルバートミュージアム。
時間がなくてほんの一部しか見られなかったのが残念でした。
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建物から素敵なリバティデパート。
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ロンドンではリバティデパートをはじめ、何軒か布地・刺繍専門店にも行きお買い物ももそれなりに楽しみました。
私の旅行の目的のひとつは何といってもショッピングですから。
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by dillnn | 2013-06-19 00:48 | 日々のこと

英国・ウェールズの旅 4

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世界遺産のローマン・バス。
紀元前一世紀建立の浴場は今も源泉から温泉が湧いています。
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バース・アビー。
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初代統一イングランド王、エドガー王が戴冠式を行った美しい教会。
以前来た時は教会内には入れませんでした。
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ステンドグラスが素晴らしい。
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天井が美しい。
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時間が止まったような、そんな錯覚に陥る厳粛な空気感。
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曲線の美しいロイヤル・クレッセントは世界で最も美しい集合住宅とも言われています。
上流階級向けのテラスハウスで、かつてアイザック・ニュートンが住んでいたことがあると聞きました。
現在も住居として機能し、又一部ホテルとなっています。
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コスチューム博物館。
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時代を遡る服飾文化、歴史は興味深く、滞在時間の少なかったことが少し残念でした。
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世界遺産ストーンヘンジ。
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by dillnn | 2013-06-17 22:30 | 日々のこと

英国・ウェールズの旅 3

イングランドからウェールズに入り、ブリストルに宿泊しました。
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ウェールズのカーディフ城。
1世紀から増改築されているお城は、今も華麗な装飾を見ることが出来ます。
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そしてご一緒させて頂いた小関先生。
(勝手にお写真使用してごめんなさい)
美しい佇まいの先生の画像は実は沢山あるのですが、ここでは自粛します(笑)
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カーディフ城を後に、セント・ファーガンズ国立歴史博物館へ。
広大な敷地内にカーディフの文化が時代ごとに再現されています。
以前訪れた時は、キルトを見ることが出来たので期待をしていたのですが、現在はキルトは別の場所に展示されているとのことで残念ながら見ることは出来ませんでした。
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歴史を遡って再現されている家。
家の中もそれぞれ、その時代を見ることが出来ます。
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こんな可愛い刺繍。
ベッドにはベッドカバーもありましたが、当時のままの電気のない薄暗い室内を再現していて、フラッシュなしでは綺麗に写真は撮れませんでした。
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ショップも再現されていました。
アンティーク好きな私には魅力的な商品が並びますが、残念ながらここでは買うことは出来ません。

ここウェールズでは、前日のホテル内レストランでの夕食もとても美味しかったので、これはと朝食も期待していたのですが、その通りそれ以上でした。
数年、数十年前までは、英国の料理の評価は何を読んでも誰に聞いても悪かったと記憶していますが、ここ数年それは全く過去の話だと私は思っています。
今回も色々なホテル、レストランでランチやディナーを頂きましたが、どこも本当に美味しかったです。
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by dillnn | 2013-06-16 14:39 | 日々のこと

新聞バッグ

新聞バッグを教えていただきました。
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5枚の新聞紙を折りたたんでのりで貼るだけ。
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皆それぞれ違う新聞紙で作るので、同じものは二つとないからそれが又楽しいのです。
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by dillnn | 2013-06-14 00:06 | 日々のこと

英国・ウェールズの旅 2

朝のお散歩から始まり、まずはコッツウォルズのマーケットから。
この青空を見て下さい、普段の生活では空を見上げることなどまずしませんが、イギリス滞在中は何度も何度も気持ちの良い青空を見上げていた気がします。
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犬好きな私にはたまらない、こんな嬉しいサイン。
今回もたくさんのワンちゃんに出会いましたが、どの子もしっかり躾がされていて、吠える声を聞いた記憶がありません。
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マーケットの後はバイブりー。
ウイリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と評したことで有名だということです。
以前夫と訪れた時に鱒料理が有名だと聞き、夫に薦められるままにあまり好きでもない鱒を頂いたことを思い出しました。
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鱒料理は置いておいて(笑)、どこを見ても確かに絵になる美しい村でした。
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自分で撮影したどの画像も本当に素敵で、選ぶのに迷います。
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コッツウォルズを後に、カーディフのマーケットへ。
フランスのパサージュのようなアーケードが素敵でした。
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それにしてもこの日は朝からマーケット、締めもマーケット。
私も含め女性はお買い物が本当に大好きです。
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by dillnn | 2013-06-08 23:04 | 日々のこと

英国・ウェールズの旅 1

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英国・ウェールズに行ってきました。
記憶を辿ると確か5度目のイギリスですが、何度行っても新しい発見があるから海外旅行は魅力です。
今回のツアーはストラトフォード・アポン・エイボン、ブリストル、ロンドンと周りました。
まずはロンドンからストラトフォード・アポン・エイボンへ。
2日間のホテルはマナーハウス。
マナーハウスには行ったことはありましたが、宿泊するのは初めてです。
アンティークに目のない私、オールド・ファッションなホテルにテンション上がりました。
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翌日、まずはウィリアム・シェイクスピア生誕と永眠の地を周ります。
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シェイクスピアが埋葬されている「ホーリー・トリニティ教会」
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ステンドグラスの美しい教会に、世界三大悪妻(?)と言われているアン・ハサウェイや子供達も一緒に埋葬されています。
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こちらはシェイクスピアの生家。
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皮手袋商人だったシェイクスピアの父は自分で作った手袋をこの窓から販売もしていたそうです。
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食卓や寝室も再現されいます。
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そして、妻アン・ハサウェイの実家。
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ストラトフォード・アポン・エイボンの街にはこのような美しい木組みの家も多く残っています。
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そしてボートン・オン・ザ・ウォーターやチッピング・カムデンを散策&ショッピング。
途中、何となく以前も来たことがある見慣れた街のような気がしていたら、夫と宿泊したホテルを見つけました。
自分の記憶力も捨てたものでも無いようです。
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by dillnn | 2013-06-08 01:27 | 日々のこと