昨日のランチ

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フランスに一緒に行った友人が遊びにいらっしゃる事に。
大した事は出来ないけれどと言い訳しつつ、一緒にランチ~♪
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取り敢えずと収めた画像はこんなにお粗末ですが、楽しいおしゃべりは最高のスパイスです。
お土産も色々頂いて本当にありがとう。

そうそう、来客中はテラスに待機のルバーブ。
そしてギリギリ間に合った、11月のルバーブ(笑)
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お腹を床につけて、警戒感ゼロのスタイル。
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カメラを向けてもポーズをとる訳でもないけれど。
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by dillnn | 2010-11-30 17:41 | 日々のこと

横浜キルトウイークとドガ展

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初日の昨日、キルトウイークに行ってきました。
いつもながらの人の多さに戸惑いつつも、解釈可能性無限大と感じたそれぞれのデコキルトにちょっと感動していた私。
その中の一人として参加させていただけた事、本当に感謝の気持ちです。
トレードショーでの慣れない名刺交換やご挨拶も済ませ、ピンドットさんでちょっと素敵な布にも出会いました。
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その後は一緒に行った友人と、行きたかったドガ展へ。
ドガの絵はオルセー美術館で以前見た記憶があり、そのドガの絵と展示されていた部屋の空気感は今も鮮やかに覚えているような気がしています。
人の記憶は時として曖昧で不確実だったりするけれど、もし私の記憶に間違いが無かったら、ドガの一連のバレエの作品、そしてエトワールはステップフロアになったかなり照明を落とした小部屋で見たような気がするのだけれど、間違っていたらごめんなさい。
来年の9月に改装工事の終えたリニューアルされたオルセー美術館では、どんなふうに作品が展示されるのかとても楽しみですね。
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by dillnn | 2010-11-27 10:23

パッチワーク倶楽部

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パッチワーク倶楽部1月号にインターナショナル・キルトウィーク横浜2010で展示されるデコキルトが掲載されました。
ピアノがテーマの私のデコキルト、使った布はこんなシンプルな数種類です。
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by dillnn | 2010-11-23 15:14 | パッチワークキルト

インターナショナル・キルトウィーク横浜2010

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「デコキルト“楽園”」のコーナーにミニキルトを展示していただきます。
私のキルトはデコラティブなピアノ、ご覧頂けたらとてもうれしいです。
そうピアノを習い始めてもう少しで1年、当たり前のことながら練習しなければ上達しない訳ですが。
毎日1時間でも30分でもピアノのに向かえば良いのに、作品の締め切りなどが頭にあるとそれが出来なくなってしまう余裕のない私。
でも練習すれば確実に上達した達成感が感じられるピアノ、ゆっくりマイペースでいくしかないのです。

インターナショナル・キルトウィーク横浜2010
2010年11月26日~11月28日
午前10:00~午後6:00(最終日午後5:00終了)
パシフィコ横浜 展示ホールA・B
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by dillnn | 2010-11-14 23:26

イングランド5日目

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ロンドンに戻った翌日は土曜日、いよいよポートベローの蚤の市です。
2年前に来た時は蚤の市の立つ日に来られなかったので、今回は楽しみにしてきました。
一人でじっくり見たかったので夫とは別行動、この画像は早朝でしたのでそれほどの人出に見えませんが、徐々に人が溢れるように増えて日本人にも沢山会いました。
コッツウォルズで色々アンティークやお土産を買っていたので、帰りの荷物の事を考えると重い物は買えなかったけれど、マーケットの中はあちこち周って楽しみました。
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店内には看板犬も、このワンちゃんは小さい子ですが大きな体で寝そべっている看板犬も沢山いて、私としたら嬉しかったけれど、犬が苦手な人は気の毒かもと思いました。
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ちょっと凄すぎるミシンディスプレイ、圧巻でした。
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by dillnn | 2010-11-07 01:38 | フェイバリット

映画の事

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気に入っていたし使い慣れていたけれど、あまりに古くて人前に出すのが恥ずかしくなったので買い換えた新しいカメラは左側、シンプルなのにかなりの高性能です。
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デジカメなのにムービーモードもかなりの優れ物、でムービーつながりで映画のお話ですがその前に、こちらはルバーブに似ているからと言い張って友人から頂いた(奪い取った~?)お茶犬でして。
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話があちこち飛びますが・・
映画は昔から好きでしたが、最近は映画館に行く事はほとんど無くなってしまいました。
なぜなら映画は公開から半年くらいでビデオで見られるし、話題の映画に実はそれほど興味もなくなってしまったというのも事実です。
映画館は迫力が違うからという声も聞きますが、本来迫力のある映画自体それほど好きではないし、サラウンドサウンドなど言う迫力のある音響は実は苦手かもと最近特に思うし。
でも時間を見つけては、WOWWOWなどから録画しておいた映画をチェックして、気に入ったものは何度も繰り返して見るし、そうでないものはその場で即消去。
家のビデオは消去が出来るのが良いところ、映画館だと面白くなくてもその時間は消せませんから・・
そして私にとってのお気に入りと言うのは、ストーリーや俳優もあるけれど、もうひとつ大事なのは解り易い英語!
映画の時代背景やテーマによっては全く理解できない英語がありますし、その逆に日常会話が多くて子供が主人公のものは解り易く見る事が出来ます。
映画を見る理由の一つは英会話を理解したいと言う事が、私にとっては大きいのです。
同じものを何度も繰り返して見るのも、実は英会話の勉強を兼ねていて興味のあるフレーズはリピート出来ますし。
とは言え勉強と言うと聞こえが良いのですが、ただ単に映画を楽しみながらと言う怠惰なだけの私なのですが。

又、何度も繰り返し見ると会話だけでなく色々なシーンに気付くところがあって、例えば、アメリカ映画は新旧を問わず、ベッドにはパッチワークキルトが掛けられている事が多いですし、私の見る限り私の主観ですが8割くらいは、トラディショナルパターンのような気がしています
例えばとても有名な映画「アンタッチャブル」の主人公の刑事の娘のベッドカバーはとてもきれいはヨーヨー・キルト、ベッドカバーを見る事も映画を楽しむ事のひとつになっています。
そう映画にパッチワークキルトが出てくると、とても嬉しくて得した気分になる私、それもかなりの確実で登場するのですが、映画を見終わるとこれもかなりの確実で忘れてしまうと言う悲しい事実でもあります(笑)
又、ピアノは何故かいつも開いているのがとても不思議、だって私は弾く時以外は閉めていますから、そしてピアノがテーマの映画もとても多くてついつい見てしまいます。

ところで以前録画をしておいて、何度も繰り返し見る映画は英語が解りやすい事も条件ですが、丁寧に美しいシーンがある事や意匠の素晴らしい事も大事です。
丁寧な心理描写やもちろん出演者の演技力も気にはなりますが・・泣ける映画も実は好き。

最近何度か繰り返し見ている映画のひとつ「愛の選択」
Dying Young (The Choice of Love)(1991)アメリカ映画。
出演はジュリア・ロバーツ、キャンベル・スコット他。音楽はケニー・G。
この映画のキャンベル・スコット、かなり良いです~♡
出会いは抗がん剤で抜け落ちた髪の毛の彼、切なくて泣けます。

ーI wanted her to see me with hairー
僕は彼女に髪の毛のある姿を見せたかったんだ

でも彼の名前って聞いたことが無かったので、PCで検索したらあまり沢山の作品に出ていなくて・・そしてこの映画から約20年、彼も変わりましたが・・
こんなにハンサムなのに、ジュリア・ロバーツと共演しているのに、なぜ作品に恵まれなかったのか不思議です。
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by dillnn | 2010-11-05 15:46 | 日々のこと