<   2009年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ピーチ ♪

c0197829_12261753.jpg

大好きなフルーツの中でもベスト3に入るかもというくらい好きな桃。
頂き物でしたが、お友達と一緒においしく頂きました。
こういう初ものは皆でシェアして食べると一段とおいしいですね。

ところで下のバスケットの画像のセンテンス、英会話の先生に聞いたら
Where will I go to show new handmade bag off.
or
Where will I go to show off new handmade bag .
が正しいのですって。


そう英会話続けています。
なかなか上達はしないけれど、それは理由があることは自分でも判っているの。
忙しいとか年のせいとか言い訳を作っているのはずるいですよね・・
本当にもっともっと話せるようになりたいのなら、英会話レッスンに通うだけではだめなことも判ってきている。
家で時間を作ってグラマーの再確認もしなければと思います。
今の私、信じられない位でたらめな文法でして・・(笑)

私の行っている英会話スクールはレベルでクラスが分かれていて、でもその中でもとても話せる人や私と同じくらい、又はもう少しと思う人など色々です。
時々すごい会話力の生徒から、鋭い質問や私の間違いの指摘をされることもあってかなり落ち込むこともあります。
先生は私のレベルを判っているから、優しく教えてくれるけれど生徒は時々かなり手厳しい時もあるのです。
でもまた逆に、先生の質問に答えられずに沈黙~~の生徒の時も・・ちょっとね。
そういう時は、自分も以前はそうだったことを思い出して優しくしてあげたいと思うようにしているけれど、本当はちょっとストレスかも。
私の間違いを指摘する生徒の気持ちも判らなくもないのです。

上達は確かにゆっくり過ぎるけれど、それでも先月、ワンランクレベルアップもしました。
先生から聞いた時もうそれはそれは嬉しくて、レッスン中つい笑いが込上げてしまい、
Why are you laughing ?
と先生。
キルトの展示会で入賞するくらいとっても嬉しいことだったのです。
せっかく始めた英会話、もう少し続けてみたいと思っているこのごろです。
[PR]

by dillnn | 2009-05-28 13:25 | フェイバリット

バスケット

c0197829_12314799.jpg

ハンドメードバスケット完成です。
取り外しのできるお花も作りました。
いつも布でバッグを作っていますが、違う素材から学ぶことも沢山ありました。
2回のレッスンで完成、パッチワークと比べるととても早く作れます。
とっても楽しかったので本当はもういくつか作ってみたいけれど、これ以上色々な事に手を出すと大変なことになるので自分をセーブです(笑)
早速今日英会話レッスンに持っていこう~~そして先生に自慢してきますね~!
テキストの入るサイズにしてよかったわ 
[PR]

by dillnn | 2009-05-26 12:36 | フェイバリット

大切な人たち

私の大切な大切なひとたち。
c0197829_222251.jpg

主人の親戚だから血のつながりはないけれど、そんなことって関係なく無条件に可愛いのです。
特にYちゃん、こんな無垢な笑顔に甘えられたらもう何でも叶えてあげたくなってしまいますね。
c0197829_2232830.jpg

ところでこの画像は携帯で撮ったもの、今更ながら携帯の底力を再認識です。
今まで携帯の画像は信頼できなくて、デジカメを忘れたときは写真をあきらめていた私・・
デジカメがなくても大丈夫だったのね~(笑)
[PR]

by dillnn | 2009-05-24 22:07 | 日々のこと

ルーヴル美術館展

c0197829_20193326.jpg

【国立西洋美術館】のルーヴル美術館展を観てきました。

東京で開催される人気の展示会は、人を見に行くようでゆっくり作品と対峙できないのがいつものこと・・
ここしばらく大きな展示会は行くことを避けていました。
でもこのところの忙しさが落ち着いて、自分に栄養を補給したくてつい行ってしまい、やっぱり人を見てきました~(笑)

ルーヴル所蔵の17世紀の絵画、人は多かったけれど観て良かったです。
少し前にブームになったフェルメール、他の絵画には無かったけれど、彼の「レースを編む女」にはアクリルガラスがはめられて特別扱い。
そう言えば、チケットの写真もフェルメールだわね。
そして「レースを編む女」の絵の解説に書かれてあった興味深い言葉。
若い女性や既婚女性がレースや手芸をするのは、俗世間の誘惑から身を守るためであったと。
17世紀のヨーロッパ。芸術に関して女性の地位は低かった時代、自分を表現する手段の一つが手芸であったのかも知れません。

ところで現在、フランス政府とル・コルビュジエ財団が中心となって、ル・コルビュジエの設計した建築物の中の代表的な作品をまとめてユネスコの世界遺産として登録する計画があるようです。
「国立西洋美術館本館」の世界遺産暫定リスト登録が決定されたようで、正式な推薦、又世界遺産登録を期待したいですね。

ランチはチゲ、美味しかった~♪
c0197829_2019025.jpg

[PR]

by dillnn | 2009-05-18 20:21 | フェイバリット

家のこと

c0197829_22134619.jpg

大好きなお花、こでまりが今年も沢山咲きました。
赤いチェリーセージとのコンビネーション、とっても可愛いですね。
c0197829_22165555.jpg


ところでお花とは全く関係ないお話ですが・・・
我が家のサンルームのルーフに私の不注意で穴を開けてしまいました。
日差しが強くなってきたので備え付けのシェードを閉めた時に、スティックが当たってしまったようなのです。
c0197829_2220052.jpg

実は今こんな風にガムテープで貼ってあります(笑)
早速メーカーのN社に連絡を取り修理依頼をして見てもらったところ、
「このサンルームはN社製のものですが、ルーフの部分はN社製のものなのでは無くS社製のものが取り付けてあるので、修理ができません。」
と何とも不思議なお話、N社の担当者は帰ってしまいました。
そう言われたら仕方がないので、今度はS社に連絡をとりました。
ところがS社、
「今は修理部門はわが社では行ってはおらず、下請けに委託をしています。そちらに連絡していただけないでしょうか」と。
頭に血が上りそうでしたが、そう言われたら仕方がないのでそちらへ連絡を、するとそこでも
「修理は〇〇ガラスで修理を請けていますので、そちらへ連絡をしてください」と。
またまた仕方がないので〇〇ガラスへ、すると
「修理は15000円ですが、東京からそちらへ行くと出張費がかかるので、お近くで修理をしてもらえるならその方が良いと思いますよ。」と、なんともとても良い人。
「そうですね、近所で修理出来るところを当たってみます。」と私。
ところがです。
先日近所のガラス屋さんに見積もりをお願いしたところなんと
「43000円です。」との連絡。
何をどうすればこんな金額になるのか信じられません。
実は約十年前に工事をした市内のエクステリア会社は、破綻をしてしまってもう連絡が出来なかったのです。
頭に血の上る私をクールダウンさせようとしたのか、夫は自分で修理を試みようとアクリル板や接着剤を買ってきたようだけれど・・彼も私も実は素人修理は無理と思っているし・・

で、今もまだこんなガムテープ状態の恥ずかしい姿、梅雨が来る前になんとかしなくては。
実はお花を飾って楽しんでいる場合ではないのです~!!
[PR]

by dillnn | 2009-05-15 23:08 | 日々のこと

バスケット

c0197829_19232670.jpg

バスケットを編んでいます。
c0197829_19245514.jpg

こんな風に丁寧に、一人ずつの材料を準備して丁寧に教えていただきます。
本当は明日が二回目の仕上げの日程ですが、今の私は時間が摂れなくて再来週の月曜に仕上げを教えていただいて完成予定です。
先に始めた友人は嵌ってしまってもう3個目を作るのだとか・・(笑)
でも私も判る嵌ってしまいそう、だってとっても楽しいレッスンだったもの~♪
それにしても初めてのバスケット、いきなりこんなに大きな物からなんてと先生曰く、
「初めての人は小さいバスケットを作るのが普通ですね。」と苦笑い。
そう、でもそこは手芸の先生方が揃えば、手際の良い事この上ない訳です。

教えてくださる先生は元中学校の校長先生だった方、子供のころの校長先生はとても大きくて遠い存在だったけれど、年を重ねた今の私にとってはとても魅力的な人生の先輩。
そう、お会いしてお話するのがとても楽しい素敵な女性です。

洗濯ばさみが取れて完成したらまたblogにアップしますね♪
[PR]

by dillnn | 2009-05-07 19:41 | 日々のこと