3月のルバーブ そして最後のルバーブ

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ルバーブ最後のお散歩の、近所の古民家の梅を見に行った画像です。
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いつでも写真は撮れるからと、余り丁寧に撮っていませんでした。
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ペットロスカウンセラーのサイトや、愛犬との別れのお話ばかりググっています。

こんなに早くルバーブが虹の橋に行ってしまうなんて、今でも信じられません。

3月2日朝、いつも朝食を待ちきれないルバーブがベッドから降りて来ませんでした。
目に力が無く、いつもと様子が違いました。
動物病院での診断は脾臓の腫瘍からの大出血、緊急入院です。
破裂した脾臓の摘出手術を出来る事を期待しての入院でしたが、手術が出来る状態までの回復は出来ませんでした。

10日、獣医師と相談し、最期の時間を一緒に過ごす為に家に連れて帰りました。
歩く事も、食欲も無い状態でしたが、私や家族が横に寄り添うと頭を向けてきました。
鎮痛剤の座薬も帰った夜と翌日二度程使いましたが、その後はとても穏やかな様子でした。

14日夜、自分で頭を少し持ち上げて二度程嗚咽をしたので、側に行き支えてあげるとそのまますうっと息を引き取りました。
まだまだ若い、7歳7カ月でした。
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ピアノの音色が好きだったルバーブ。
今はピアノの上でお壺に納まってしまいました。

書きたい事はとても沢山あります。
気持ちが落ち着いたら改めてルバーブへの感謝の気持ちを記しておきたいと思っています。


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by dillnn | 2017-03-16 14:01